大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、7月5日(日)の営業情報とあわせて本日のタップリストを案内した。

この日は13:00オープン。投稿では「お出かけの休憩等にぜひご活用ください」としており、雨模様の日でも立ち寄りやすい昼営業のスタートが示されている。店は“ウラなんば”エリアにあるクラフトビアバルで、クラフトビールと食事を一緒に楽しめるのが持ち味だ。

ビールは大阪ローカル中心の9タップ構成。先頭には、あるか➝アるかとワンズブルワリーによる `13 Red Ale / Session Red IPA` が入り、続いて `Pilsner Northern Style`(CRAFT BEER BASE)、`酒エール / Sake Ale`(万里春酒造)、`Mango Shake IPA`(MARCA BREWING)と、大阪勢が続く。さらに `リコピンバス / HAZY IPA`(上方麦酒)、`べっぴん酒粕エール`(CIVIC BREWERS)、`STOUT`(箕面ビール)に加え、海外からは `PUNK IPA`(ブリュードックブリューイング)もラインナップ。締めには `ハートランド / Pilsner`(キリンビール)も置かれ、ローカル色と定番感の両方を押さえた構成になっている。

フード面も充実している。`水なすのお造り`、`しっとり鶏ハムの香味ネギだれ`、`オレンジとクリチーのパリパリ揚げ`、`セロリとパプリカのエスニックサラダ`、`ゴーヤの梅塩昆布和え`、`砂肝とミョウガの新生姜アヒージョ`、`オクラの唐揚げ`、`ハラペーニョとサルシッチャのピザ`、`大葉ジェノベーゼパスタ`まで並び、軽い一杯からしっかり飲みまで使いやすい。大阪ローカルの樽生を軸に、その日の気分で一杯を選びたい人に向いた内容だ。