café&beer あるか➝アるか、7月2日に大阪ローカル中心の9タップ案内
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、7月2日分の営業案内と本日のラインナップをInstagramで公開した。ドラフト・ボトル合わせて100種近いローカルビールをそろえ、平日にゆっくり飲みたい人向けの一杯を提案している。
大阪・難波千日前の「café&beer あるか➝アるか」が、7月2日(木)17:00オープンの告知とともに、当日のラインナップをInstagramで公開した。投稿では、ドラフト・ボトルを含めて100種近いローカルビールを用意していることを案内しており、テラスでも気持ちよく過ごせそうな晴れの日の営業となった。
本日のラインナップ
本日のビールは「大阪ローカルを中心に9タップ」。キャプションで確認できる1本目は `13 Red Ale / Session Red IPA` で、赤みのあるセッション系から始める構成になっている。難波で大阪のブルワリーを追いかけたい人には、まずチェックしておきたい内容だ。
フードも新作中心
この日のおすすめフードは、
- 泉州水なすのお造り
- ゴーヤの梅塩昆布
- しっとり鶏ハムの香味ダレ
- セロリとパプリカのエスニックサラダ
- 砂肝と茗荷のショウガージョ
- オクラのカリカリ唐揚げ
- オレンジとクリチーのパリパリ揚げ
- 大葉ジェノベーゼのパスタ
- サルシッチャとハラペーニョのピッツァ
と、新作を中心にした構成。ビールの飲み進め方に合わせて、軽い前菜からしっかりめの料理まで選びやすい。
店の使い方も広い
「あるか➝アるか」は、クラフトビールのタップを軸にしながら、食事やカフェ利用まで受け止めるビアパブ。投稿では、地下スペースのレンタルプランにも触れており、上映会やゲーム大会、交流会などの場所貸しにも対応している。1階は入りやすく、地下は用途の広い空間という二面性があり、ビール目的でも食事目的でも使いやすい。
平日なら、混みすぎない時間にゆっくり飲めるのもこの店の強み。大阪ローカルの樽生を追いながら、料理を挟んで長居する。そんな過ごし方が似合う一軒だ。
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