大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が、7月4日(土)13時開店の営業案内とあわせて、9タップのクラフトビールラインナップを公開した。今回の構成は大阪ローカルの銘柄を中心に、個性の違う樽生を一度に見渡せる内容になっている。

この日のタップリスト


- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs / CRAFT BEER BASE
- 酒エール / Sake Ale / 万里春酒造
- MANGO SHAKE IPA / MARCA BREWING
- リコピンバス / HAZY IPA / 上方麦酒
- べっぴん酒粕エール / CIVIC BREWERY
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA / IPA / ブリュードックブリューイング
- ハートランド / Pilsner / キリンビール

ホップの効いたIPAやHAZY IPAに加え、ハーブを使ったゴールデンエール、酒エール、酒粕を使ったエール、スタウト、ピルスナーまで並び、飲み比べの幅は広い。大阪のブルワリーが多く入っているため、地域色のある樽生を追いたい人にも目が止まる内容だ。

フードは、水なすのお造り、大葉ジェノベーゼパスタ、しっとり鶏ハムの香味ネギだれ、セロリとパプリカのエスニックサラダ、ゴーヤの梅塩昆布和え、砂肝とミョウガの新生姜アヒージョ、オクラの唐揚げ、ハラペーニョとサルシッチャのピザなどを用意。ビールに合わせやすい品がそろい、食事と一緒に楽しみやすい。投稿では店内でワールドカップ2026の視聴もできるとしており、雨模様の日でも立ち寄りやすい営業案内になっている。