大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルは、16タップをそろえるビアパブ。自家製の燻製料理と合わせやすい、幅広いスタイルのラインナップを7月3日分として公開した。

本日の開栓は、遠野産ホップを100%使用したIPA「遠野の風 / グッドホップス」。新品種ホップ「No Wind(ノー・ウィンド)」を主役に、遠野産マグナムをアクセントとして使い、青りんごや梨を思わせる果実香と、軽やかな飲み口に仕上げている。

タップリストには、ラガーの「スーパードライ / アサヒビール」「フレッシュプレスド ビヨンド ザ パシフィック / 伊勢角屋麦酒」「ゆうやボーイズ IPL ジャンボリー SP Ver / 鬼伝説ビール」、ホワイトの「ウメホワイト / 伊勢角屋麦酒」、エールの「サージュ / ファロ ブルーイング × カラクリ」「ゴールデンドラゴン / 伊勢角屋麦酒」「ウィートワイン 2024 / 伊勢角屋麦酒」、フルーツの「ラズベリー入れちゃいました / うしとらブルワリー」、IPAの「ねこさんびき / 伊勢角屋麦酒」「にくきゅう IPA / 伊勢角屋麦酒」、黒系の「バーボン バレル エイジド シャドウプレイ 2024 / 伊勢角屋麦酒」「バーボン バレル エイジド シャドウプレイ 2025 / 伊勢角屋麦酒」まで並ぶ。

おすすめの「サージュ」は、KARAKURI 8周年を祝うコラボセゾンで、Stillwaterの「Cellar Door Saison」へのオマージュとして組み立てられた一本。もうひとつの注目は「バーボン バレル エイジド シャドウプレイ 2025 / 伊勢角屋麦酒」で、熟成原酒をブレンドしたロシアンインペリアルスタウトに、ココナッツ、トンカ豆、バナナのニュアンスを重ねている。軽快なIPAから熟成感のある黒ビールまで、幅のある一杯がそろう一日となっている。