中央線ビアワークス、JRE MALLオーダーで自社醸造ビール回数券を販売開始
中央線ビアワークスが、JRE MALLオーダーで自社醸造クラフトビールの回数券販売を開始した。レギュラーとパイントの2種を用意し、5杯分の料金で6杯分楽しめる内容。小金井のタップルーム利用を後押しする施策として注目される。
中央線ビアワークスは、JRE MALLオーダーで「自社醸造クラフトビール回数券」の販売を始めた。対象はレギュラーとパイントの2サイズで、いずれも5杯分の料金で6杯分使える仕組み。価格はレギュラーが3,900円(税込)、パイントが5,500円(税込)で、有効期間は購入から1か月となる。
JRE MALLオーダーは、駅ビルや商業施設の商品をネットで予約し、エキナカや駅ビルの店舗で受け取れるサービス。中央線ビアワークスのプランでは、JRE POINTを貯めたり使ったりしながら購入できるため、普段から中央線沿線を利用する人にとって使いやすい導線になっている。
中央線ビアワークスは、JR中央線コミュニティデザインが運営する直営のクラフトビール醸造所で、東京・小金井市に拠点を置く。公式サイトでは、元駅員がブルワーとして商品開発に取り組み、醸造所併設のタップルームを地域交流の場として位置づけている。自社醸造のビールに加え、多摩エリアを中心としたゲストビールもそろえ、沿線のクラフトビール文化を広げる役割を担っている。
今回の回数券は、店頭でその都度支払うよりも利用計画を立てやすく、定番の一杯を繰り返し楽しみたい人に向いた内容だ。なお、缶商品は対象外で、購入後の取消しや払戻しはできない。利用条件を確認したうえで、タップルームでの一杯を気軽に楽しみたい。
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