ブレイドファクトリーブルーイング、岐阜シティ・タワー43前のイベントに出店
岐阜県関市のブレイドファクトリーブルーイングは、4月25日・26日に岐阜シティ・タワー43前のスクエア43で開かれる「クラフトビール&ワイン2026」への出店をInstagramで告知した。会場ではビールやワインに合うフードも並ぶ。
ブレイドファクトリーブルーイング(岐阜県関市)は、Instagramで「クラフトビール&ワイン2026」への出店を案内した。投稿によると、イベントは4月25日と26日の2日間開催で、同ブルワリーの出店日は4月26日(日)。会場はスクエア43(屋外)、岐阜シティ・タワー43前となる。
同イベントは第3回の開催で、会場には岐阜シティ・タワー43の各飲食店がすすめるビールやワインに合うフードも並ぶという。クラフトビールのほか、ワインやフードも含めて楽しめる構成で、街なかで気軽に立ち寄れる催しとして設計されている。
ブレイドファクトリーブルーイングは、2024年7月に岐阜県関市の歴史ある建物でスタートしたブルワリー。かつて日本刀の製造工房だった場所で醸造を行い、隣には今も包丁職人の工房がある。ブランドの核にあるのは「ビール×包丁」というコンセプトで、ものづくりの土地らしさをそのままビールづくりに重ねている。
公式サイトでは、代表的な銘柄として「SMOKE FORGED LAGER」「GRAIN CUTTER - Rye IPA」「SABER - ESB」などを案内。土日にはタップルームも営業しており、今回の出店でも、関市から育ったブルワリーの個性を岐阜市中心部で伝える機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。