岐阜県関市のブレイドファクトリーブルーイングが、5月のタップルームスケジュールをInstagramで告知した。注目は、5月9日(土)12:00から東京・神保町のクラフトビアマーケット神保町店で行われる、カマドブリュワリーとの合同TTOイベントだ。関東圏で同ブルワリーのビールを楽しめる機会として、来店を呼びかけている。

月末には、5月31日(日)11:00〜18:00に開催される笠寺めだビアフェス’26へ出店する。投稿では、総勢14ブルワリーが笠寺に集結すると案内されており、ブレイドファクトリーブルーイングも新作液種を多めに持参する予定だという。イベント会場で幅広い銘柄を飲み比べたい人には、見逃しにくい日程になっている。

あわせて、地元・関市のタップルームについても案内があった。土日は休まず営業予定で、フード持ち込みOK駐車場あり。ただし駐車場の利用はお持ち帰り、またはハンドルキーパー同伴の利用者に限るとしている。持ち帰り用ビールのラインアップもそろえており、関ペイも利用可能だ。

派手な告知ではないが、イベント出店と地元タップルームの両輪で動く姿勢は明確だ。関市を拠点にしながら、東京や名古屋圏のビアシーンにも足を伸ばすブレイドファクトリーブルーイング。5月は、会場ごとの飲み方の違いも楽しめる1か月になりそうだ。