岐阜県関市のブレイドファクトリーブルーイングが、新たな定番候補として「BLADE IPA」をリリースした。投稿では「新ビールのリリースです!」として紹介されており、スタイルはClassic IPA。モルトの風味とホップのアロマを調和させた、王道寄りの設計が特徴だ。

このビールは、カラメルモルトの深い味わいのあとに、シトラス感のあるホップアロマが広がる構成。ホップにはニュージーランド産のSouthern Crossと、アメリカ産のMosaicを使用している。パイニーさとシトラスのバランスがよく、IPAらしい苦味も備えた一本として案内されている。アルコール度数は6.5%で、しっかりした飲みごたえがありながら、食事との相性も意識したつくりだ。

提供形態は10L/15L樽と360ml缶(ミックスパック)。業務店向けにはBEST BEER JAPAN経由でのオーダーを受け付け、ECサイトでも順次リリースするとしている。関市を拠点にビールづくりを続ける同ブルワリーらしく、派手さよりも飲み口のバランスを重視した新作として、扱いやすさと個性を両立したIPAに仕上がっている。

商品情報


- 商品名: BLADE IPA
- スタイル: Classic IPA
- ホップ: Southern Cross, Mosaic
- ABV: 6.5%
- 仕様: 10L/15L樽、360ml缶(ミックスパック)
- 販売案内: 業務店向けはBEST BEER JAPAN、ECサイトでも順次リリース