クラフトビアスポット ハトホル、4/17の樽生にTwo RabbitsとBlade Factoryが集結
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが4月17日のドラフト情報を公開した。16タップを備える店内には、Two RabbitsとBlade Factoryの銘柄を中心に、ラガーからIPA、黒ビールまで幅広いラインアップが並ぶ。
4/17のタップリスト
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、4月17日の樽生ラインアップを案内した。店は16タップを備え、自家製の燻製料理も楽しめるのが特徴。ビールを主役に、食事との組み合わせまで含めて過ごせる一軒だ。
Two RabbitsとBlade Factoryが軸
この日の目玉は、Two RabbitsとBlade Factoryの銘柄がしっかり揃っていること。ラガーでは「ジャパニーズ ラガー ウィズ ティー」「レイクラガー」「柳刃ラガー」が並び、飲み疲れしにくいクリーンな一杯から、日常使いしやすい王道の流れを作っている。
エール系では「ラブ イズ イン ザ エアー」「ホップ チョップ XPA」「荒砥」が登場。特に「ホップ チョップ XPA」は、Two Rabbitsとのコラボで、パイナップルやパッションフルーツを思わせるトロピカルな香りと、すっきりした苦みが持ち味として紹介されている。季節が進む時期に、香りの立ち方を楽しみたい人には気になる構成だ。
果実系から黒ビールまで
果実系には「キンカン ウィット」、IPA帯には「IPA」「牛刃 IPA」「ボカシ」「白刃霞」が並ぶ。飲み比べをすると、同じIPAでもホップの見せ方やボディの厚みの違いが感じやすそうだ。
締めには「死神」と「クロウチ コーヒースタウト」という黒ビールも用意されている。明るいラガーから香り高いIPA、最後はロースト感のあるスタウトへと流す構成にすると、この日のタップリストの幅広さがよりはっきり見えてくる。京橋でクラフトビールをじっくり飲みたい夜に、覚えておきたい内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。