Sakura Tapsで志賀高原ビール「ゆるブルスペルト」開栓 夏定番の枝豆も開始
横浜・関内のビアパブSakura Tapsでは7月6日、新規1銘柄として志賀高原ビールの「ゆるブルスペルト / Hazy Wheat IPA」を開栓した。夏定番の「枝豆の燻製醤油漬け」もオンメニューとなり、ビールとつまみの組み合わせがそろっている。
本日の注目銘柄
Sakura Tapsでは7月6日、志賀高原ビールの新作「ゆるブルスペルト / Hazy Wheat IPA」が開栓しました。原種の小麦・スペルトを25%以上使い、NZホップ2種に自家栽培のカスケード、アメリカンホップを合わせた一本です。やわらかな飲み口の中に、アプリコットやオレンジを思わせる印象と、ほのかなスパイシーさが重なる仕上がりと案内されています。
今日のドラフト
この日のドラフトは全8タップ。コラボから個性派まで、幅のあるラインナップです。
- 風裡(ふうり) / のろし醸造 × 麦酒夢詠み
- 吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト
- Coastal Echo / Yorocco Beer
- Oaxaca / Cycad Brewing
- Ice Coffee Stout / Two Rabbits Brewing
- Montara / 有頂天醸造
- SLASH N’ FILL / Fill Brewing
- Lactophilia / Kyoto Brewing × Totopia Brewery
つまみと店の空気
あわせて、夏の定番「枝豆の燻製醤油漬け」もこの日からオンメニュー。新鮮な枝豆を自家製の燻製醤油に漬けた一品で、ビールのつまみとして相性のよい内容です。
Sakura Tapsは、吉田町のノラねこ通り2階にあるビアパブ。7月6日は15:00オープン、23:30クローズでの営業でした。コラボビールや新作を少しずつ試しながら、落ち着いて一杯を楽しみたい日に向いた内容です。
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