麦酒島-omotecho-、8月13日お盆営業で14時開店 樽生12種を案内
麦酒島-omotecho-は8月13日、お盆営業にあわせて14時開店。岡山市表町のビアパブに、倉敷ブルーイングの2種を含む多彩な樽生が並び、IPAからサワー、セゾン、ノンアルまで幅広く楽しめる。
麦酒島-omotecho-は、岡山市北区表町2-7-15「ヒバリ照ラス」1Fにあるクラフトビール専門のビアパブ。8月13日はお盆営業のため、通常より1時間早い14:00開店、閉店は24:00となる。表町商店街の中で、昼からゆっくりグラスを重ねられる一日だ。
この日の見どころは、投稿で案内された樽生ラインナップ。地元・岡山の倉敷ブルーイングが2本、全国の人気ブルワリーが並び、IPA、サワー、ヴァイツェン、セゾン、ノンアルまで幅広くそろう。味わいの方向性がはっきり違うため、飲み比べの楽しさがある構成だ。
タップリスト
- 倉敷ヘイジーIPA / 倉敷ブルーイング
- 玉野ウエストコーストIPA / 倉敷ブルーイング
- 人はそれをヴァイツェンと呼ぶ / クリヤマ
- ホエイサワーエールストロベリー / サンクトガーレン
- ブリッサアセッション / うちゅう
- ステイドレッド / ライオット
- 週休6日 / 京都醸造
- ヒメホワイト / 伊勢角
- フルーティーセゾン / SVB
- デイドリーム / SVB
- マルエフ黒生 / アサヒビール
- ハートランド生 / キリンビール
- オールフリー生 / サントリー
定番のラガーを軸にしつつ、ローカルIPAやフルーツサワーも置くあたりに、麦酒島らしい幅の広さがある。岡山で「今日は何を飲むか」をしっかり選びたい日に、使いやすい一軒だ。
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