岡山・麦酒島で「乳糖依存症」「弥世流」など新樽生が開栓
岡山市北区表町のビアパブ「麦酒島-omotecho-」で、2026年9月23日から新たな樽生クラフトビールが登場しました。京都醸造のコラボ限定ビールや、ミロクブルワリーのゴーゼなど、多彩なラインアップを楽しめます。
岡山県岡山市北区表町の商店街内にあるビアパブ「麦酒島-omotecho-」で、9月23日から新しい樽生クラフトビールが開栓しました。シルバーウィーク最終日に合わせ、当日は11時30分から23時までノンストップで営業。昼飲みから休日の締めくくりまで、クラフトビールを楽しめる一日となりました。
今回の注目は、京都醸造とトートピアのコラボレーションによる「乳糖依存症」。乳糖を大量に使用した、甘みのあるオレンジアイスクリームビールと紹介されています。果実感とデザートのような甘いニュアンスを求める人に向く一杯です。
もう一つの新開栓は、ミロクブルワリーの「弥世流」。天然塩を使ったゴーゼで、白ブドウやライムを思わせる香りと酸味が特徴です。塩味をアクセントにした爽やかな飲み口で、濃厚な「乳糖依存症」と対照的な味わいを楽しめます。
この日の樽生ラインアップには、倉敷ブルーイングの「倉敷ヘイジーIPA」、奈良醸造の「チャーム」、ノムクラフトの「グリーンマジック」、フリスピの「クランベリーセゾン」、ブルックリンの「ザ ストーンウォールインIPA」、山口地ビールの「瀬戸内ヴァイツェン」、SVBの「デイドリーム」も並びました。加えて、晴れの国ブルワリーの缶ビール「桃源郷」「一撃」「ブラックアウト」も案内されています。
麦酒島-omotecho-は、岡山市北区表町2-7-15の「ヒバリ照ラス」1階に位置。商店街の気軽な雰囲気の中で、岡山をはじめ全国のクラフトビールを飲み比べられる店です。営業時間や提供状況は変更される場合があるため、訪問前に公式SNSで最新情報を確認するのがおすすめです。
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