Hop-Scotch Tokyoで7種の新規開栓、IPAからベルジャンダブるまで
東京・飯田橋のビアパブ、Hop-Scotch Tokyoが新しいタップリストを公開した。Fremont BrewingのTriple IPAをはじめ、West Coast BrewingやHoly Mountain Brewingなど計7種が並び、IPAからサワー系ではなくベルジャン、サイゾンまで幅広く楽しめる内容だ。
東京・千代田区富士見、飯田橋と神楽坂の間に店を構えるHop-Scotch Tokyoで、新しいタップが繋がった。
今回のラインアップは、ホップの強さが前面に出たものから、発酵由来の表情を楽しめるビールまで振れ幅が広い。特に注目なのは、Fremont Brewingの`Extra Lush`。Triple IPAらしい力強い設計で、しっかりとした飲みごたえが期待できる。ほかにも、Van Henion Brewingの`EZ IPA`、West Coast Brewingの`Windows to VERTERE 2025`と、IPA好きには見逃しにくい並びだ。
ビアバーとしての面白さは、IPA一辺倒では終わらない点にもある。Echoes Brewingの`Dubbel Entendre`と`Friedrich Ⅲ`は、ベルジャンダブるとインペリアルオクトーバーフェスト系で、モルトの厚みや酵母由来の複雑さを楽しみたい人向け。さらに、鬼伝説の`Kin-Oni Pale Ale Galaxy ver.`、Holy Mountain Brewingの`Blood ofcthe Ancients`まで加わり、日によって気分を変えながら選べる構成になっている。
Hop-Scotch Tokyoは、クラフトビールとウイスキーの両方を掲げるビアパブらしく、肩肘張らずにグラスを重ねられる空気感が魅力だ。飯田橋・神楽坂エリアで、定番のホッピーな一杯から発酵の個性が立つビールまで幅広く飲みたいときに、候補に入れておきたい一軒である。
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