Hop-Scotch Tokyo、6月3日は里芋のモーロコロンブと8タップを提供
Hop-Scotch Tokyoは6月3日、水曜の「Curry Wednesday!!」として12時にオープンし、里芋のモーロコロンブをランチに用意する。タップにはピルスナーからDIPA、樽熟成スタウトまで8種が並ぶ。
飯田橋・神楽坂エリアのビアパブ、Hop-Scotch Tokyoが6月3日の営業内容を公開した。水曜日は12時オープンで、ランチには里芋のモーロコロンブを用意する「Curry Wednesday!!」として展開する。
ビールは、食事と合わせやすいピルスナーから、しっかり苦味を効かせたIPA、濃密なヘイジーDIPA、さらに樽熟成スタウトやサワーまで幅広いラインアップ。昼からじっくり飲むにも、カレーに合わせて1杯選ぶにも組み立てやすい内容だ。
この日のタップリストは以下の8種。
- Hop Kotan Brewing「Upopo」Pilsner、ABV5%、IBU25
- Trademark Brewing「Codebreaker」IPA、ABV7%、IBU75
- Totopia Brewery「Diffusioohillia」Hazy Double IPA、ABV8.5%
- Firestone Walker Brewing「Parabolita Mocha Latte」Bourbon Barrel Aged Mklk Stout w/Vanilla Beans, Cocoa Nibs & Coffee、ABV9.2%、IBU40
- Oni-Densetsu「Kin-Oni Pale Ale ADHA-1631 ver.」Pale Ale、ABV5.5%、IBU40
- Echoes Brewing「The Wave」Double IPA、ABV8.5%、IBU80
- AJB Brewing「Foeder Sour 2024」Foeder Aged Sour Ale、ABV5%
- 3Sons Brewing「Smooth Ops Piña colada」Sour Ale w/Pineapple & Coconut、ABV6%
Hop-Scotch Tokyoは、千代田区富士見の1階にあるビアパブらしく、スタイルの振れ幅が大きいのが魅力だ。軽快な1杯から濃厚なデザート寄りの1杯まで揃うため、食事目当てでも、タップの飲み比べ目当てでも足を運びやすい営業内容となっている。
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