Hop-Scotch Tokyoで8種の新タップ開栓 ウポポやコードブレイカーなど
飯田橋・神楽坂エリアのビアパブHop-Scotch Tokyoで、新たに8本のタップが更新された。Hop Kotan BrewingのPilsner「Upopo」をはじめ、IPA、Hazy Double IPA、バレルエイジド・スタウト、サワーまで幅広い構成で、飲み比べが楽しめる内容となっている。
Hop-Scotch Tokyoでは、今回の「New Tap!!」で8種類のビールが登場した。まず目を引くのは、Hop Kotan BrewingのUpopo (Pilsner)。軽快な飲み口を想像させる1杯で、タップリストの先頭に置かれているのも納得の顔ぶれだ。
続いて、Trademark Brewing / Codebreaker (IPA)、Totopia Brewery / Diffusioohillia (Hazy Double IPA) と、ホップの個性をしっかり楽しめる銘柄が並ぶ。さらに、Firestone Walker Brewing / Parabolita Mocha Latte は、Bourbon Barrel AgedのMklk StoutにVanilla Beans、Cocoa Nibs、Coffeeを組み合わせた濃厚系。Oni-Densetsu / Kin-Oni Pale Ale ADHA-1631 ver.、Echoes Brewing / The Wave (Double IPA) といったIPA系も含め、香りと苦味の幅が広い。
そのほか、AJB Brewing / Foeder Sour 2024、3Sons Brewing / Smooth Ops Piña colada もラインアップ。ラガーからIPA、サワー、樽熟成スタウトまで揃っており、1軒でスタイルの違いを比較しやすい構成だ。
店舗は東京都千代田区富士見2-2-11 井上ビル1F。飯田橋・神楽坂エリアにあるビアパブとして、タップごとの個性を順番に追っていく楽しみがある。気になるスタイルから選ぶもよし、飲み比べを前提に立ち寄るもよしの一軒だ。
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