Mukurafで箕面ビール「Vit Natt IPA」新規開栓、タップ6種とボトルも充実
東京・江東区新大橋のビアパブMukurafが、7月の営業案内とともに箕面ビール「Vit Natt IPA」の新規開栓を告知した。GROUND TAP BREWING、麦雑穀工房、BREW CLASSIC、HUMANS BEERのタップに加え、GOODHOPSやWestCoastBrewingのボトルも並ぶ。
東京・江東区新大橋のビアパブMukurafは、「暑さはあれども曇り空」と記した投稿で営業中であることを案内した。席には余裕があるとして、ふらりと立ち寄りやすい状態を伝えている。
注目は、本日の新規開栓が1本というタップ構成だ。新たに加わったのは箕面ビールの「Vit Natt IPA」で、BREWSKIとのコラボレシピを4年ぶりに再醸造したHazy IPA。グレープフルーツやオレンジを思わせる柑橘感にトロピカルな香りが重なり、オーツ麦と小麦麦芽由来のなめらかな口当たり、やわらかな苦味と酸味が特徴とされている。
タップにはそのほか、アサヒ プレミアム生ビール「熟撰」Pilsner、GROUND TAP BREWING「SANJUSHI」Citrus Paleale、麦雑穀工房「雑穀ヴァイツェン」Weizen、BREW CLASSIC「アリノイチゲキ」NZ IPA、HUMANS BEER「OGOPOGO」DDH Hazy IPAが並ぶ。ラガー、ヴァイツェン、ペール系、NZ IPA、ヘイジーIPAまで、スタイルの幅が広いのがMukurafらしい。
ボトルビールも充実しており、GOODHOPSの「Summer Grow」「Tono IBUKI IPA」「Pacific Lines」「Xroad」「陽気なネクタロン」「The Classic Hops」、WestCoastBrewingの「Haze Alliance」「Cloud7」「WatermelonFruitMonster」「Firelight」「Wandering Boi」「The Lupulin Tree」「Dr.Dankness」などがスタンバイ。ボトルだけの購入も歓迎としているため、飲み比べ目的でも使いやすい。
フードは、甘海老のタルタル、緑のガスパチョ、ネクタリンとブッラータチーズの生ハムサラダ仕立て、釜揚げしらすと岩磯海苔パスタ、ブロッコリーのグリルなど、ビールに合わせやすい皿が揃う。7/20祝日は15:00-20:30、7/21は定休日、7/22-25は通常営業、7/26は臨時店休日、7/27-28は定休日、7/29から通常営業と案内されており、訪問前にチェックしておきたい。
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