潮風ブルーラボブルワリー、4月28日に「シバくぞ2026」を発売 蘇我店で来店企画も
潮風ブルーラボブルワリーは、4月27日夜のInstagram投稿で、翌28日に「シバくぞ2026」をリリースすると案内した。潮風ブルースタンド蘇我では、クリス・プール氏とツナギニキ氏の来店に加え、限定のペアリングフードも用意する。
潮風ブルーラボブルワリーは、千葉市に拠点を置くクラフトビールブルワリーだ。公式サイトでは、静岡・ベアードビールで長年経験を積んだクリス・プール氏が独立後に立ち上げた「研究所」と位置づけられており、原材料やレシピにとらわれず、多様なビールを生み出す姿勢を掲げている。
今回のInstagram投稿は、直営店の潮風ブルースタンド蘇我からの案内だった。投稿では、4月28日に「シバくぞ2026」をリリースすると告知し、あわせてブルワーのクリス氏とツナギニキ氏が来店することも伝えている。発売当日は、店頭での提供を軸に楽しめる内容になりそうだ。
さらに投稿では、ペアリングフードとして「悪魔の自家製ネギ味噌サムギョプサル」を用意するとしており、数量限定で「早い者勝ち」と案内している。注文は19:00から可能で、ビールとフードを合わせて楽しむ企画として構成されている。
潮風ブルースタンド蘇我は、潮風ブルーラボのビールを直接味わえる拠点として知られる。定番の場で新作を出し、ブルワー本人も店に立つ今回の告知は、同ブルワリーの「つくる」と「飲んでもらう」を近い距離でつなぐ動きとして注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。