横浜・Sakura Taps、8タップのドラフト構成を案内 スタッフ募集も掲載
横浜・花咲町のビアパブSakura Tapsが、Instagramでアルバイトスタッフ募集を告知しつつ、現在のタップリストを案内した。吉田町・ノラねこ通りの2階にある同店らしく、コラボ作や定番系まで幅広い8銘柄がそろう。
横浜・花咲町のビアパブSakura Tapsが、Instagramでアルバイトスタッフ募集を告知しながら、8タップのドラフト構成を紹介した。店は吉田町・ノラねこ通りの2階にあり、クラフトビールを落ち着いて楽しめる一軒として知られる。
今回のラインアップは、Barbaric Worksの「The Spider Thread」、Sakura Taps × 沼津クラフトの「吉田町へレス 2026」、Nomcraft Brewingの「Mystic Tiger」、潮風ブルーラボブルワリーの「THE American IPA」、奈良醸造の「LIGHTHOUSE」、ベアレン × Highburyの「ONMEN BRÄU」、Yellow Monkey Brewingの「UTSUROI」、Sakura 燻製工房 × 254ビールの「Unexpected」。コラボレーション作と単独醸造の銘柄が混在し、飲み比べの幅が広い構成になっている。
中でも「吉田町へレス 2026」は店名を冠したコラボビールで、Sakura Tapsらしさがよく出る一本。「THE American IPA」は、しっかり苦みのある王道のアメリカンIPAとして紹介されており、ホップの輪郭を楽しみたい人に向きそうだ。さらに「ONMEN BRÄU」はRauch Bockとして案内されており、燻香や麦芽の風味を意識した一杯としても気になる。ビール好きなら、まずはこの3本を軸に、残りのタップを少しずつ追っていく楽しみ方ができるだろう。
Sakura Tapsは、料理とビールを合わせながら過ごせるビアパブ。気になる銘柄があるときにふらりと立ち寄り、タップの変化を確かめるのに向いた店だ。
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