大阪・箕面市の箕面ビールが、シーズナルビール『紅茶ビター』をリリースした。クラシカルなUKスタイルのビターを土台に、上質なアールグレイの茶葉を合わせた「お茶ビター」シリーズの紅茶版で、モルト由来のやわらかなコクと穏やかな苦味、ベルガモット由来の華やかな香りを特徴としている。

口当たりは軽やかで、紅茶の風味が余韻としてほのかに残る設計。説明文でも、飲み進めるほどにバランスの良さが感じられ、食中にも提案しやすい「優しいビター」としてまとめられている。派手さよりも、ビターの骨格に茶葉の個性を自然に重ねた仕上がりといえる。

仕様は以下の通り。

- ビール種別: ビール
- 原材料: 麦芽、紅茶、ホップ
- Alc.: 4.5%
- IBU: 13
- 色: アンバー
- 飲みごろ温度: 6〜8℃
- ろ過: 未ろ過
- 賞味期限: 製造年月日より120日

リリース詳細では、飲食店・酒販店向けには6月5日ごろから順次取り扱いを開始し、公式オンラインショップでは6月12日17時から販売を始める。直営店WAREHOUSEの案内はInstagramで告知される。箕面ビールは大阪・箕面市を拠点に、季節ごとの限定品を継続的に展開しており、今回の『紅茶ビター』も、その流れの中で登場した一本だ。