下北沢の「ビアバルFesta(フェスタ)下北沢」で、8月13日に新規開栓が2本追加された。ひとつ目は玉村本店/志賀高原ビールの「志賀高原IPA ver.2.03センターオブユニバース」。前日に紹介されたリアルエール版ではなく、こちらは通常バージョンで、飲み比べの楽しみがある。もうひとつはサンクトガーレンの「湘南ゴールド」。人気の季節アイテムをフルーツ感強めに仕上げた1本として案内されている。

この日のタップは、国産と海外を行き来する構成。国産では、箕面×ヨロッコの「コンパス」、湘南ビールの「湘南ビール IPAアメリカンスタイル」、ホウジョウの「スタウト」、横濱ビールの「ヴァイツェン」、T.Y.ハーバーの「乾杯ウエストコーストピルスナー」、そして定番のハートランドが並ぶ。海外勢は、リビジョンの「リビジョンDIPA」、デューデュシエルの「モラリテ」、DDC!の「ロゼ・ディビスキュス」。IPAの厚みから、フルーツ系、黒ビール、白ビールまで、幅のある飲み比べが組める。

店舗は下北沢駅近く、大新ビル5階のビアパブ。18時オープンで、平日は1時ラストと、夜の時間帯にゆっくり向き合えるのも使い勝手がいい。次に控えるブルワリーとしてマイグレーション、シエラネバダ、Yマーケット、箕面、サンクトガーレン、リパブリューの名も挙がっており、タップの入れ替わりを追う楽しみもある一軒だ。