ビアバルFesta下北沢で志賀高原IPA ver.2.03を新規開栓
下北沢のビアバルFesta(フェスタ)下北沢が8月12日の営業で、玉村本店・志賀高原ビールの『志賀高原IPA ver.2.03 センターオブユニバース リアルエールVer』を新規開栓した。国産と海外を合わせた生ビールの幅広い顔ぶれも目を引く。
下北沢駅中央口から徒歩2分のビアバルFesta(フェスタ)下北沢で、8月12日のタップラインナップが更新された。店内ではクラフトビール12Tapを入れ替えで提供しており、カウンター席はひとりでも入りやすく、テーブル席では数人でゆっくり飲み比べしやすい構成になっている。
この日の新規開栓は、玉村本店・志賀高原ビールの『志賀高原IPA ver.2.03 センターオブユニバース リアルエールVer』。投稿では、炭酸を抑えたぶんモルトやホップの味わいをしっかり楽しめる一本として案内されていた。
ラインナップには、国産から『コンパス』、『湘南ビール IPAアメリカンスタイル』、『スタウト』、『ヴァイツェン』、『乾杯ウエストコーストピルスナー』、『ハートランド』が並び、海外勢としては『リビジョンDIPA』、『モラリテ』、『ディスコニンジャIPA』、『ロゼ・ディビスキュス』が入っていた。IPA、DIPA、スタウト、ヴァイツェンとスタイルの幅が広く、1杯目から飲み進めた後まで選びやすい内容だ。
フード面では、自家製ソーセージや牛すじのビール煮込みなど、ビールに合わせやすい自家製メニューを軸にしているのもこの店らしいところ。18時オープン、1時ラストの営業案内なので、仕事帰りに1杯だけ立ち寄る使い方にも向いている。
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