箕面ビール、感謝祭2026の前売りチケット販売開始 会場は万博記念公園上の広場
箕面ブリュワリーは8月12日、恒例の「箕面ビール感謝祭2026」に向けた限定ジョッキのデザインと前売りチケット販売を告知した。会場は万博記念公園の上の広場で、今年は公園の夏まつりとあわせて楽しめる構成になる。
箕面ビールは8月12日のInstagram投稿で、「感謝祭チケット発売中!」と案内し、今年の感謝祭限定ジョッキのデザインを公開した。公式サイトによると、箕面ビール感謝祭2026は9月20日・21日に、万博記念公園 上の広場で開催される。
箕面ビールは大阪・箕面市で生まれたブリュワリーで、「ビールを醸して、人を醸す」をモットーに、特別な一杯よりも“毎日味わいたくなるデイリーなローカルビール”を追求してきた。非熱処理・無ろ過で、酵母が生きるビールづくりを続けながら、国内外のコンクールでも評価を重ねている。
今年の感謝祭は、会場を箕面市内から万博記念公園へ移し、開催時間中は自由に来場できるスタイルに変更。前売りはLivePocketで販売され、専用ジョッキ付き券とビアチケット券が用意されている。2025年の感謝祭ジョッキやマグも持参すればそのまま使えるため、常連にとっては“使い続ける楽しみ”もある。Instagramでは、会場周辺の見どころとしてEXPO'70パビリオンや国立民族学博物館、おもしろ自転車広場も紹介されており、昼の感謝祭から夜の「万博夏まつり2026」へつなぐ一日プランも提案していた。
周年イベントらしい節目感と、万博記念公園という広い舞台。箕面ビールの魅力を、景色と一緒に味わえる開催になりそうだ。
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