大阪・umbrellaで9月29日18時オープン、5種の樽生ビールが登場
大阪・曾根崎のビアパブ「umbrella」は、2026年9月29日18時に営業を開始します。当日は輪入道のアメリカンIPAや奈良醸造のジャーマンピルスナー、箕面ビールのフルーツヴァイツェンなど、個性の異なる5種の樽生ビールを提供します。
大阪・曾根崎の地下に店を構えるビアパブ「umbrella」が、9月29日(火)18時にオープンします。雨の日が続くなかでの営業となりますが、この日のタップリストには、ホップの香りを楽しめるIPAから、軽快なラガー、黒ビールまで幅広いスタイルがそろいます。
注目は、滋賀のツーラビッツブルーイングが手がける「輪入道 アメリカンIPA」。アメリカンIPAらしいホップの存在感を楽しめる一杯です。すっきりした飲み口とキレを重視したい人には、奈良醸造の「デイロング」が用意されています。スタイルはGerman Pilsnerで、食事と合わせやすい端正な味わいが期待できます。
大阪・箕面ビールからは、「国産 桃ヴァイツェン 白鳳Ver.」が登場。桃の風味を生かしたFruit Weizenで、フルーティーなビールを選びたい日に向く銘柄です。さらに、アイルランドの定番「ドラフトギネス」と、キリンビールの「キリンラガー」もラインアップ。濃色ビールから爽快なラガーまで、気分や料理に合わせて選べます。
投稿では、肉の日にちなみ、近隣の「やよい軒」で食べた特から揚げ定食にも触れられています。食事を楽しんだ後の一杯にも、じっくりビールを味わう夜にも向く構成です。
umbrellaの所在地は大阪府大阪市北区曾根崎2-7-2 松田ビルB1。大阪・梅田周辺でクラフトビールを飲み比べたい人は、当日の樽生ラインアップを確認しながら訪れてみてはいかがでしょうか。
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