神田KARAKURIで箕面ビール「桃ヴァイツェン 清水白桃」と志賀高原ビール「一挙両得」が開栓
東京・神田のビアパブ「KARAKURI -Craft Beer & Oden & Sake-」で、箕面ビールの「桃ヴァイツェン 清水白桃」と志賀高原ビールの「一挙両得」が開栓。おでんや創作料理とともに、個性の異なる2杯を楽しめる。
東京・神田の「KARAKURI -Craft Beer & Oden & Sake-」で、2026年9月30日、国内クラフトビール2種が新たに開栓された。
今回登場したのは、箕面ビール(大阪)の「桃ヴァイツェン 清水白桃」と、志賀高原ビール(長野)の「一挙両得」。いずれも同店が長く取り扱ってきたブルワリーのビールだという。
「桃ヴァイツェン 清水白桃」は、毎年恒例となっている国産桃ヴァイツェンの第3弾。和歌山県・八旗農園の「あら川の桃」をふんだんに使用しており、4品種のなかでも特に香りが高く、甘い風味が特徴と紹介されている。早生や白鳳を飲んだことがある人はもちろん、桃を使ったフルーツビールが好きな人にも気になる一杯だ。ボトルは完売しており、今回は樽生で提供される。
もう一つの「一挙両得」は、ヘイジーとセゾンを組み合わせたHazy Belgian IPA。パイナップルやマンゴーを思わせるトロピカルな香りに、赤いオレンジのような柑橘感が重なる。甘やかな印象を持ちながら、セゾンらしいドライなフィニッシュへ続く味わいが特徴だ。
KARAKURIは、クラフトビールに加えて日本酒、燗酒、ナチュラルワインを扱い、おでんを中心とした創作料理を提供するアットホームなビアパブ。今回の2種は、桃の香りを楽しむ一杯と、ホップの果実感・セゾンのキレを味わう一杯として飲み比べても面白い。気温が下がり始める時期のおでんと合わせ、神田でゆっくり酒を楽しみたい日に訪れたい。営業は17時から23時まで。提供状況は来店前に確認したい。
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