GRANDLINE BREWING、海老名の「EBINA BOOZE FEST 2026」に出店決定
GRANDLINE BREWING(横須賀市)は、2026年6月6日・7日に海老名中央公園で開かれる「EBINA BOOZE FEST 2026」に出店する。神奈川県内の16ブルワリーと2酒蔵が集まり、初夏の飲み歩きイベントとして展開される。
GRANDLINE BREWINGが、2026年6月6日(土)・7日(日)に開催される「EBINA BOOZE FEST 2026」への出店を発表した。会場は海老名駅前の海老名中央公園で、小田急線「海老名駅」から徒歩2分。入場は無料で、開催時間は両日11:00〜19:00、ラストオーダーは18:30となる。
同イベントは、神奈川県のクラフトビールと日本酒を一度に楽しめる飲み歩きイベント。今回は県内16のブルワリーと2つの酒蔵が集まり、海老名にゆかりのある醸造所や酒蔵も参加する。最初のビール注文時にはリユースカップを300円で購入する仕組みで、過去開催時のカップも再利用できる。
横須賀市に拠点を置くGRANDLINE BREWINGは、2023年10月にオープンしたブルワリー。公式サイトでは「横須賀から日本全国、そして世界へつながるグローカルなビールづくり」を掲げ、ビールを通じたコミュニケーションや新しい価値の提案にも取り組んでいる。ブランドの核にあるのは、地域性と発信力を両立させる姿勢だ。
今回の出店は、神奈川のブルワリーが一堂に会するイベントの中で、横須賀のクラフトビールを海老名の来場者に届ける機会となる。会場ではビールに合うフードや音楽も用意される予定で、初夏の週末に神奈川の醸造文化を横断して楽しめる構成だ。どんな一杯が並ぶのか、当日の出店内容にも注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。