ノボルブルーイング、海外ブルワリーとの日本旅を宮崎で迎える
日本を巡る旅の一行が、宮崎のノボルブルーイングを訪問したことをSNSで報告した。投稿では、九州南東部の美しい海岸と、ノボルブルーイングのチームとの出会いに触れており、国境を越えたブルワリー同士の交流がうかがえる。
ノボルブルーイングを訪れた海外ブルワリーが、日本各地を巡る旅の一場面をSNSで紹介した。投稿では、旅の一行が「美しい南東海岸」にたどり着き、宮崎のノボルブルーイングのチームと出会ったことを報告。具体的な醸造内容や発売予定については明らかにされていないものの、ブルワリーを訪ね、現地のつくり手と時間を共有するクラフトビールならではの交流が伝わる内容となっている。
ノボルブルーイングは、宮崎市檍地区に拠点を置くブルワリー。2022年2月にビールブランドとして立ち上がり、2024年1月に醸造所を開業した。代表の長田崚氏は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州ビクトリアへの留学をきっかけにクラフトビールに魅了され、国内3か所で計6年間の修業を経て地元・宮崎での創業に至ったという。
同ブルワリーが目指すのは、個性がありながらバランスが取れ、最後の一口までおいしく飲めるビールだ。IPAやペールエールを中心に、West CoastやHazyのスタイルに加え、ヘレス、ヴァイツェンなどクラシックなビールにも取り組んでいる。名称の「Novoru」は、革新を意味する「novo」と、宮崎の太陽が昇るイメージを組み合わせたもの。ロゴには穏やかな海や太陽、ホップが描かれている。
今回の訪問は、宮崎の海とビール文化を背景に、海外のつくり手とノボルブルーイングが接点を持った出来事として注目される。今後、今回の出会いをきっかけにしたコラボレーションや新たなビールが発表されるか、続報が待たれる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。