ノボルブルーイング、ダブルドライホップドIPA「Meguru」を公開
宮崎市のノボルブルーイングが、新作ビール「Meguru / メグル」をInstagramで紹介した。ダブルドライホップドのインペリアルIPAで、ABV 8%。Idaho 7やCitraなどを使い、果実感とホップアロマの重なりを描いている。
「Meguru / メグル」の概要
ノボルブルーイングがInstagramで新作ビール「Meguru / メグル」を公開した。スタイルはDoubledryhopped Imperial India Pale Ale、アルコール度数は8%。使用ホップはIdaho 7、Strata、Citra、Motueka、Maui Nelson Kiefで、複数のホップを重ねて香りの層をつくる構成になっている。
香りと味わい
投稿では、グラスから立ち上る香りをマスカットやライチを思わせる華やかなアロマとして紹介。口に含むと、熟したピーチや白ブドウのような果実味が広がり、ライムを思わせるシトラスが全体を引き締めるという。アルコール度数8%の飲み応えを持ちながら、シルキーな口当たりと軽やかな後味に仕上げた点も特徴として挙げられている。
ノボルブルーイングについて
ノボルブルーイングは、宮崎県宮崎市檍地区で2024年1月に開業したブルワリー。公式サイトによると、ブランド自体は2022年に立ち上げられ、IPAやペールエールを中心に、ヘレスやヴァイツェンなどのクラシックなスタイルも手がけている。綺麗な発酵とバランスのよさを重視する同ブルワリーにとって、「Meguru」はホップの個性を前面に出した一本といえる。
Instagram投稿には、art @nanasa.art、photo @yukavan_photography のクレジットも記載されている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。