宮崎市のノボルブルーイングが、新作「Hiraku(ヒラク)」をInstagramで紹介した。スタイルはDoubledryhopped Hazy India Pale Ale、ABVは6.5%。Southern Cross、El Dorado、Citra、Motuekaの4種を使い、NZ産とUS産のホップを半分ずつ組み合わせた設計になっている。

公式オンラインショップの商品説明では、ライムやグレープフルーツの明るい柑橘感に、パイナップル、メロン、洋梨のような果実味が重なるとしている。Southern Cross由来のハーブやスパイスのニュアンスも加わり、ジューシーさだけでなく、香りの奥行きが感じられる仕上がりだという。

ノボルブルーイングは2022年に宮崎市で立ち上がったブルワリーで、「最高のビールで人々をハッピーにする」を掲げる。ホップの個性を前面に出しながら、飲み口の滑らかさとのバランスを取る造りは、同ブルワリーらしさがよく出た方向性といえる。新作の情報は 公式オンラインショップInstagram投稿 で確認できる。