醸造所 コラボ
ノボルブルーイング、DDH Hazy IPA「Hiraku」をInstagramで案内 2026年6月30日
宮崎市のノボルブルーイングが、新作「Hiraku(ヒラク)」をInstagramで紹介した。NZ産とUS産のホップを組み合わせたDDH Hazy IPAで、ライムやグレープフルーツ、トロピカルフルーツの重なりを意識した一本として案内されている。
ホップ兄 今日の話題は ノボルブルーイングの新作 、宮崎市のブルワリーがInstagramで案内した「Hiraku」なんだよ。
麦ちゃん えっ! Hirakuって名前 もうおしゃれ! どんなビールなの?
ホップ兄 スタイルは DDH Hazy IPA 、ABVは6.5%で、ホップの香りを前に出しつつ飲み口はなめらかっていう設計なんだよね。
麦ちゃん ちょっと待って、DDHって何 !? 急に呪文みたいなの出てきた!
ホップ兄 そこは簡単で、ホップをたっぷり追い足し して香りをぐっと立たせるやり方なんだよ。つまり“香りマシマシ作戦”ってことだね。
麦ちゃん へぇ〜! 香りマシマシ作戦 、急にわかりやすい! しかもHazy IPAならジューシーそうで期待しちゃう!
ホップ兄 使ってるのは 4種のホップ で、Southern Cross、El Dorado、Citra、Motueka。しかもNZ産とUS産を半分ずつ合わせてるのが面白いんだよね。
麦ちゃん なにそれ! 半分ずつブレンド って、ホップ界のドリームチームじゃん! 味はどんな感じ?
ホップ兄 ライムとグレープフルーツの明るい柑橘に、パイナップル、メロン、洋梨みたいな トロピカルな重なり が来るんだよ。さらにSouthern Cross由来のハーブやスパイス感で奥行きも出してる。
麦ちゃん えっ、奥行きのある香り ってことは、ジュースみたいに甘いだけじゃないんだ! なんか急に大人っぽい!
ホップ兄 そうそう。しかもノボルブルーイングは2022年スタートで、最高のビールでハッピーに って掲げてるブルワリーだから、そのバランス感にらしさが出てるんだよね。
麦ちゃん もうだめ、今すぐ飲みたい ! Instagram見たら完全に口がHirakuになりそう!
ホップ兄 じゃあ公式ショップと投稿をチェックして、グラスに注ぐ未来 まで最短距離で行こうじゃないか。
麦ちゃん 賛成! 今夜は Hirakuで乾杯 する想像だけでテンション上がる〜!
宮崎市のノボルブルーイングが、新作「Hiraku(ヒラク)」をInstagramで紹介した。スタイルはDoubledryhopped Hazy India Pale Ale、ABVは6.5%。Southern Cross、El Dorado、Citra、Motuekaの4種を使い、NZ産とUS産のホップを半分ずつ組み合わせた設計になっている。
公式オンラインショップの商品説明では、ライムやグレープフルーツの明るい柑橘感に、パイナップル、メロン、洋梨のような果実味が重なるとしている。Southern Cross由来のハーブやスパイスのニュアンスも加わり、ジューシーさだけでなく、香りの奥行きが感じられる仕上がりだという。
ノボルブルーイングは2022年に宮崎市で立ち上がったブルワリーで、「最高のビールで人々をハッピーにする」を掲げる。ホップの個性を前面に出しながら、飲み口の滑らかさとのバランスを取る造りは、同ブルワリーらしさがよく出た方向性といえる。新作の情報は 公式オンラインショップ と Instagram投稿 で確認できる。
元記事を読む — \New beer/... Xでシェア 情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。