ノボルブルーイングがDDH Hazy IPA『Hiraku』をリリース
宮崎市のノボルブルーイングは、新作のDDH Hazy IPA「Hiraku」を紹介した。ニュージーランド産と米国産のホップを組み合わせ、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる香りと、滑らかな飲み口を目指した一本で、公式オンラインショップでは350ml缶の6缶セットとして掲載されている。
仕様
- スタイル: DDH Hazy IPA
- ABV: 6.5%
- ホップ: Southern Cross / El Dorado / Citra / Motueka
ノボルブルーイングは、宮崎県宮崎市檍地区に拠点を置くブルワリー。公式サイトでは2024年1月開業と案内しており、2022年2月の設立以降は、業務用販売やオンラインショップも含めてビールを展開してきた。
新作「Hiraku」は、ニュージーランド産のSouthern CrossとMotueka、米国産のEl DoradoとCitraを組み合わせたDDH Hazy IPA。商品説明では、ライムやグレープフルーツのような明るい柑橘に始まり、熟したパイナップル、メロン、洋梨の果実感が重なり、さらにハーブやスパイスのニュアンスが全体を引き締めるとしている。ホップの個性を前面に出しつつ、口当たりは滑らかにまとめた設計だ。
ノボルブルーイングの公式オンラインショップには、350ml缶の6缶セットとして掲載されている。地域に根差した醸造所として歩みを進める同社にとって、Hazy IPAの新作は現在の方向性を示す一本と言えそうだ。
詳細は公式サイト、公式オンラインショップ、Instagram投稿、商品ページで確認できる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。