ノボルブルーイング、IBREW AKIHABARAとのコラボ作「Asobe II」を発売
ノボルブルーイングは、東京・秋葉原のIBREW AKIHABARAとのコラボレーションビール「Asobe II / アソベ2」を公開した。2年前の共同醸造作をブラッシュアップした一本で、5.5%のトリプルドライホップ仕様のHazy Pale Aleとして仕上げている。
ノボルブルーイングは6月30日、Instagramでコラボレーションビール `Asobe II / アソベ2` を公開した。スタイルは Triple Dryhopped Hazy Pale Ale、ABV は 5.5%。東京・秋葉原の IBREW AKIHABARA との共同醸造で、2年前にリリースした `Asobe` をブラッシュアップした位置づけだ。
今回の仕込みでは、ワールプールに Citra T90 と Citra Dynaboost を投入し、ドライホップでは Nelson Sauvin、El Dorado、Citra、Motueka、Mosaic HyperBoost を3回に分けて加えている。白ぶどうを思わせるニュアンスに、熟したトロピカルフルーツや柑橘の香りが重なり、ジューシーな口当たりとやわらかな飲み心地を狙ったという。
ノボルブルーイングは宮崎市を拠点に、2022年2月に立ち上がったビールブランド。2024年1月には宮崎市檍地区の醸造所を本格稼働させ、「また飲みたい」と思えるバランスのよいビールづくりを掲げている。IPA や Pale Ale を中心にしながら、今回のようなコラボ作でも、レシピの細部まで詰めた設計が目を引く。
詳細はノボルブルーイング公式サイトと商品ページで確認できる。
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