代官山のクラフトビールバー「ビビビ。」が、近隣のダーツバー「DADA」で第2回Dカップを開催したと報告した。投稿によると、初心者中心の「ビビビ。」チームは安定の最下位だったものの、エース不在のなかでも一矢報いた感があったという。競技の結果以上に、店同士のつながりが見えるイベントになったようだ。

「ビビビ。」は、2023年に代官山でオープンした国産クラフトビール専門のビアパブ。8坪ほどの小さな立ち飲み店に10本のタップを備え、樽が空くたびにラインナップが入れ替わる。店内にはブルワーの背景を紹介するQRコードも置かれており、ビールを味わいながら造り手の物語に触れられるのが特徴だ。

この日の `Today's TAP` には、秩父麦酒、バタフライブルワリー、しもかわ森のブルワリー、ミヤタビール、ミツメビール、groundtapbrewery、祭醸造、のろし醸造、hopjapan が並んだ。個別の銘柄名は投稿内で明記されていないが、全国のブルワリーを横断する顔ぶれがそろい、店のコンセプトどおり「つくり手を知って飲む」楽しさが立つ。代官山散策の途中に、タップごとの背景を追いながら一杯を選びたい店だ。