ティーンエイジブルーイング、AMAKUSA SONAR BEER支援の『Sonar Aid』を発売
埼玉県ときがわ町のティーンエイジブルーイングは、熊本のAMAKUSA SONAR BEERを支援するコラボビール「Sonar Aid」を発表した。Juicy IPA、ABV 7.0%で、350mlあたり150円を寄付。8月15日から販売が始まる。
背景
埼玉県ときがわ町を拠点に、IPAやサワーエール、サワーIPAを中心とした独創的なビールを醸造するティーンエイジブルーイングが、熊本のAMAKUSA SONAR BEERと組んだ支援作を発表した。
今回の「Sonar Aid」は、Teenage Brewingと親交の深いAMAKUSA SONAR BEERへの応援と、被災地支援の思いを込めた復興支援ビール。投稿では、令和8年熊本地震を受け、現場での支援や復興につなげる目的が示されている。
味わい
スタイルはJuicy IPA、ABVは7.0%。ホップ由来のグレープフルーツ、レモン、ライム、マンゴーを思わせる柑橘のアロマが特徴で、名前の通り飲み口のジューシーさを前面に出した設計だ。
販売と支援
350ml缶1本あたり150円がAMAKUSA SONAR BEERへ寄付される。販売は8月15日から、業務店向け専用販売サイトで14:30、公式ECサイトで19:00に開始。発送は8月17日から順次行われる。
また、8月15日のおふろcafé utatane、8月16日のBEERPUB KICK、8月29日のクラフトビアマーケット神保町では、Sonar Aidを含むイベントやタップテイクオーバー、募金箱設置が予定されている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。