Teenage Brewing、初の350mlヘイジーIPA『Teen Dream』を販売開始
埼玉県ときがわ町のTeenage Brewingが、シグネチャーシリーズ第1弾となる『Teen Dream』を発売した。ABV 10.0%のTDH TIPAで、同ブルワリーのヘイジーIPAとしては初の350ml缶。ダブルマッシュと豊富なホップで、密度の高い味わいに仕上げている。
リリース概要
埼玉県比企郡ときがわ町を拠点に、音楽とクラフトビールを結びつけたものづくりを続けるTeenage Brewingから、シグネチャーシリーズ第1弾『Teen Dream』が登場した。スタイルはTDH TIPA、ABVは10.0%。同ブルワリーのヘイジーIPAとしては初となる350ml缶でのリリースで、公式オンラインストアでは7月24日19時から販売が始まっている。
味わいの設計
このビールはダブルマッシュを採用し、たっぷりのホップを使って濃厚なヘイジーIPAに仕上げた一本。香りは白ブドウやグーズベリーを思わせる華やかさが軸になり、そこへシトラスや熟した柑橘のニュアンスが重なる。使用ホップはFreestyle Nelson Sauvin、Citra、Citra Cryo。しっかりしたボディと滑らかな口当たりが、10%の強さを支えながら香りの層を前に出している。
Teenage Brewingらしさ
Teenage Brewingは、ときがわ町の自然のなかで、音楽家が本気で世界一のビールを目指すという姿勢を掲げてきたブルワリーだ。『Teen Dream』でもその文脈は明快で、ペアリングミュージックにはBeach Houseのアルバム『Teen Dream』、ペアリングムービーには『The Virgin Suicides』を設定している。ヘイジーIPAの厚みを保ちながら、持ちやすい350ml缶に落とし込んだ点も含め、Teenage Brewingらしい発想が反映された新作といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。