ティーンエイジブルーイング、siraphコラボ第2弾「Sugar Pack」を発売
埼玉・ときがわ町のティーンエイジブルーイングは、音楽ユニットsiraphとのコラボ第2弾となる「Sugar Pack」を発表した。ミルクジャムをイメージしたブラウンエールで、8月27日から順次出荷される。
埼玉県比企郡ときがわ町に拠点を置くティーンエイジブルーイングが、音楽ユニットsiraphとのスペシャルコラボレーションビール第2弾「Sugar Pack」を公開した。ブラウンエールにミルクジャムを合わせたABV 8.0%の一本で、ファンクラブ超先行販売、業務店向け販売、公式ECサイトでの販売が始まっている。
今回のレシピは、siraphのボーカルを務めるAnnabelの故郷でもあるアルゼンチンのミルクジャム「ドゥルセ・デ・レチェ」をイメージして醸造された。モルト由来の香ばしさに、ティーンエイジ自家製ミルクジャムのやわらかな甘みを重ね、Columbus、Sabro、Strataのホップで香りに奥行きを持たせている。
商品情報
- ビール名: Sugar Pack
- スタイル: Brown Ale W/ Milk Jam
- ABV: 8.0%
- ホップ: Columbus, Sabro, Strata
- 発送開始: 2026年8月27日から
投稿では、siraphの新曲「Sugar Pack」とのペアリングも提案されている。湿度の高い季節感を想定した設計で、音楽とビールを同じ文脈で楽しめるのがこのコラボの特徴だ。
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