ティーンエイジブルーイング、熊本支援ビール『Sonar Aid』を15日発売
埼玉県ときがわ町のティーンエイジブルーイングが、熊本県天草市のAMAKUSA SONAR BEERを支援する復興支援ビール『Sonar Aid』を8月15日に発売する。1本ごとの寄付で、醸造環境の復旧と現地支援を後押しする。
埼玉県ときがわ町のTeenage Brewingは、IPAやサワーエール、サワーIPAを中心に独創的なビールを醸造するブルワリー。そのTeenage Brewingが、熊本県天草市のAMAKUSA SONAR BEERを支援する復興支援ビール『Sonar Aid(ソナーエイド)』を8月15日に発売する。
Instagram投稿によると、『Sonar Aid』は350ml缶1本、または15L樽を350ml換算した販売ごとに150円をAMAKUSA SONAR BEERへ寄付する仕組み。寄付金は、ブルワリーの営業・醸造環境の復旧や、現地で続けられている支援活動に充てられる。ラベルには両ブルワリーのロゴを配し、ビールをつくる人、届ける人、飲む人が一緒になって支援の輪を広げるという考え方を形にした。
商品仕様はJuicy IPA、ABV 7.0%。一般向けにはTeenage Brewing公式オンラインショップ、業務店向けには専用販売サイトで案内している。投稿では、8月15日のおふろcafé utatane、8月16日のBEERPUB KICK、8月29日のクラフトビアマーケット神保町でも募金箱設置や応援メッセージ募集を行うとしており、販売と現場での参加を組み合わせた支援の広げ方が示されている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。