ビアスタンド•アンバーロンド、4/17から3日間のタップリスト公開
仙台・本町のビアパブ「ビアスタンド•アンバーロンド」が、4月17日から19日までの営業案内とともに当日の樽生ラインアップを公開しました。ファロやグレートデーン、ティーンエイジなど、国内外の個性派がそろう内容です。
仙台・本町で3日間の営業案内
仙台市青葉区本町の「ビアスタンド•アンバーロンド」が、4月17日(金)16時、18日(土)・19日(日)は15時からオープンすると案内しました。投稿では、続々と瓶缶パッケージと樽が入荷していることもあわせて告知されています。
同店は、20席弱の小さなビアバー。カウンター席に加え、テラス・屋外席も備える路面店で、クラフトビールをじっくり楽しめる構成です。店内飲食だけでなく、樽生の量り売りや瓶缶販売も行っているのが特徴です。
この日の樽生ラインアップ
投稿で紹介されていた「本日の樽」は10種。今回の目玉は、ファロとのイベント後に残った最後の樽という「クレナイRED IPA」です。
- キリン・一番搾りプレミアム
- イシノマキHW&T.Y.ハーバー・チリブレイクウォーター
- ファロ・クレナイRED IPA
- ファロ・チャンクD-IPA
- グレートデーン・グレートラガー
- グレートデーン・ロゼIPA
- ティーンエイジ・チェリーブロッサムロード
- インクホーン・イエローワーブラー
- DDC&アルケミスト・モラリテ
- シュナイダー・アヴェンティヌス
さらに控えとして、8BIT&BRUJOSの「ルーダスオカルタ」、イシノマキホップワークス、DDCの銘柄も並んでいました。樽の顔ぶれを見ると、国内ブルワリーの新作やコラボ品に、ドイツ系の定番、カナダやアメリカ勢まで幅広く、スタイルの振れ幅も大きいのがわかります。
店の個性とあわせて楽しみたい
アンバーロンドは、専用グラスとコースターで提供する姿勢にもこだわる店。ビールの香りや泡立ち、ラベルやグラスのデザインまで含めて楽しめるのが魅力です。仙台の中心部で、珍しい樽生を少しずつ飲み比べたい人には、今回のラインアップは見逃しにくい内容といえます。
店舗情報
- 店名: ビアスタンド•アンバーロンド
- 業態: ビアパブ
- 所在地: 宮城県仙台市青葉区本町2-13-11 ラ•リューシュ仙台1F
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。