仙台市青葉区本町のビアパブ、ビアスタンド・アンバーロンドが、5月14日と15日は16時オープンで営業する。14日時点の樽生は10本。青森のブルワリーから海外の定番銘柄まで幅広くそろえた、同店らしい構成だ。

14日時点の樽生ラインアップ


- Be Easy Brewingの「青森ラガー」
- Be Easy Brewingの「青森エール」
- Be Easy Brewingの「デビーズ ペールエール」
- Be Easy Brewingの「東北6ホップ HAZY IPA」
- Be Easy Brewingの「あとはだりスダチウィート」
- West Coast Brewingの「フルホップアルケミスト」
- Pizza Portの「スワミズIPA」
- Dieu du Ciel!の「ブランシュ デュ パラディ」
- Trillium Brewing Companyの「フォートポイント IPA」
- Weihenstephanの「フィトゥス ヴァイツェンボック」

とくに「青森ラガー」は、Be Easy Brewingが青森限定で出しているNZホップを使ったピルスナーで、今回の投稿では10周年記念として同店でも提供されると案内されている。Be Easy Brewingの複数銘柄が並ぶ一方で、West Coast Brewing、Pizza Port、Dieu du Ciel!、Trillium Brewing Company、Weihenstephanまで入るため、国内外の味わいを行き来しながら飲み比べしやすい。

5月16日は仙台青葉まつりに合わせ、13時から16時まで初のランチ営業を実施する。十和田バラ焼き、アンバーロンド焼餃子、アンバーロンド唐揚げの各セットに、麦ご飯、味噌汁、お浸し、香の物が付く。13時から16時はランチ注文でチャージがかからず、ビールのみの利用も可能。16時以降は通常営業に戻る。

さらに5月16日と17日は、店の外スペースも開放する。会場で買った飲み物やフードの持ち込みが可能で、青葉まつりの人出を受け止める運用になっている。勾当台公園と西公園に近い本町のビアパブとして、祭りの日に合わせた柔軟な営業が印象的だ。