5月10日(日)の投稿で、ビアスタンド・アンバーロンドは「本日5/10(日)15時OPEN」と告知し、前日に行われたBe Easy Brewingの10周年イベントへの来場に感謝を伝えた。投稿では、ビール好きや業界関係者が集まり、店外にあふれるほどのにぎわいだったこと、提供が遅れた場面へのおわびも記されている。

同店は、仙台市青葉区本町のラ・リューシュ仙台1Fにあるビアパブ。公式情報では、宮城・東北のクラフトビールに加え、ドイツやベルギーを中心とした輸入ビールを幅広く扱い、樽生のほか瓶・缶、量り売りも案内している。店主がオクトーバーフェストや醸造所を見て選んだビールを楽しめる点が特徴で、アメリカやドイツの街角にあるような、気取らずくつろげる空気感もうたっている。

フードはビールに合わせやすい構成で、ビア・ブリトーのような食事系メニューも用意。イベント営業の日でも、しっかり飲みたい人から食事と合わせたい人まで受け止める受け皿の広さがある。Be Easy Brewingの周年イベントで示されたように、ブルワリーイベントの受け皿としても機能する、仙台のクラフトビール拠点のひとつといえる。