仙台・ビアスタンド アンバーロンドでBe Easy Brewing10周年イベント
仙台市青葉区本町のビアパブ「ビアスタンド・アンバーロンド」で5月9日、Be Easy Brewingの10周年イベントが案内された。青森のブルワリーの定番から限定までを、街場の落ち着いた空気で楽しめる内容だ。
5月9日、アンバーロンドでBe Easy Brewingの10周年イベント
仙台市青葉区本町の「ビアスタンド・アンバーロンド」で、5月9日に青森のBe Easy Brewingによる10周年イベントが開催された。会場は広瀬通駅エリアにある本町2-13-11 ラ・リューシュ仙台1F。国分町から本町へ移転し、クラフトビールが飲める、買える店として営業している同店らしく、樽生から瓶缶まで幅広いビールを楽しめるのが特徴だ。
Be Easy Brewingの10周年ツアー告知では、定番として Aomori Ale - American Wheat、Aomori Weizen - German Wheat Beer、Debbie's - American Pale Ale、Ray's - Milk Stout、Tohoku6 Hop - Hazy IPA が並び、限定では Adohadari - Sudachi Wit、Freestyle Tangeii - American IPA、Nigoratto - TDH Hazy IPA が案内されている。ホップの香りを楽しむIPA系から、ウィートやスタウトまで揃っており、飲み比べの幅が広いのがこのイベントの見どころといえる。
アンバーロンドは、店主がオクトーバーフェストや醸造所を見てきた経験を背景に、欧米や日本のクラフトビールを選ぶ店。アメリカやドイツの街角を思わせる、気取らずくつろげる雰囲気も持ち味だ。ビールに合わせるなら、野菜たっぷりでボリュームのあるビア・ブリトーも相性がよさそうで、周年イベントの一杯をゆっくり楽しみたい人に向く。
10周年ツアーで注目したいビール
- Aomori Ale
- Aomori Weizen
- Debbie's
- Ray's
- Tohoku6 Hop
- Adohadari
- Freestyle Tangeii
- Nigoratto
周年イベントをきっかけに、青森のブルワリーと仙台のビアパブの組み合わせを楽しめる一日となった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。