大阪・茨木のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂、6月5日のドラフト公開
大阪・茨木市のビアパブ、BEER & MUSIC カフェ レーズン堂が6月5日のドラフトラインアップを公開した。ベアレン「つなぐビール」、伊勢角屋麦酒の限定醸造など、ラガーからヘイジーまで幅広い構成となっている。
大阪・茨木市のビアパブ、BEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、6月5日のドラフトラインアップを公開した。店名どおり音楽とビールを軸にした店で、この日は17:00オープン、フードL.O. 21:00、ドリンクL.O. 22:00。仕事帰りにも、じっくり樽生を追う夜にも使いやすい設定だ。
この日の主役は、ベアレン醸造所の限定醸造「つなぐビール : Session Lager」。アルコール度数5.0%の軽快なセッションラガーで、麦のやさしい甘みとホップの華やかさが特徴として案内されている。最初の1杯としても、次の料理へつなぐ1杯としても選びやすい。
ラインアップはラガーだけでなく、いわて蔵ビールの限定醸造「パッションウィートエール : Fruit Wheat Ale」、金しゃちビールの「IPA」、伊勢角屋麦酒の限定醸造「DDH Citra Hazy IPA : DDH Hazy IPA」、ピルスナーウルケルの「ドラフト・ピルスナーウルケル : Drought Pilsner Urquell」、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984 : Pilsner」まで幅広い。さらに「comin' up next」には伊勢角屋麦酒の「Mr.DANK : DDH West Coast IPA」、「comin' soon」には忽布古丹醸造の「AKIRA 囃子 : Märzenbier」とベアレン醸造所の「N クラシック : Dortmunder」も控える。
フードはサバサンド、自家製オイルサーディン、ラグーソースのタリアテッレなど、ビールに寄り添う料理が中心。燻製やピザ、ザンギも並び、樽生のスタイルを変えながら食事を合わせやすい。茨木でクラシックなラガーから限定醸造まで順に楽しみたい人に、覚えておきたい1軒だ。
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