レーズン堂、7月21日のタップリスト公開 山椒ビールが新規開栓
大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、7月21日のタップリストを公開した。いわて蔵ビールの山椒ビールを新規開栓し、箕面ビール×BREWSKI、ベアレン、ISEKADOとのコラボなど複数の樽生を案内している。
7月21日のタップリスト
BEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、7月21日分のドラフト情報を公開した。新規開栓は、いわて蔵ビールの「ジャパニーズハーブール山椒」。一関産の山椒の実を使い、ホップの一部を山椒に置き換えたという、スパイシーさと柑橘感が重なる一杯だ。
そのほかには、箕面ビールとスウェーデンのBREWSKIによるコラボ「Vit Natt IPA : HazyIPA」、ベアレン醸造所の「かぼすラードラー : Radler」、Pomona Island × ISEKADO 伊勢角屋麦酒の「ねこじま : Hazy Double IPA」、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984」、ピルスナーウルケルのドラフトが並ぶ。
控えのラインとしては、伊勢角屋麦酒の25周年復刻版「本角IPA : US IPA」、SUNTORYの「香るエール : Pale Ale」、ベアレン醸造所の「イーハトーブの海 : Salty Lager」も案内されている。
レーズン堂は、茨木市駅近くのソシオ2地下にあるビアパブ。音楽が流れる店内で、樽生ビールと自家製燻製を合わせられるのが持ち味だ。フードは北海道産ニシンのマリネ、サバサンド、自家製オイルサーディンのほか、マルゲリータや燻製盛り合わせも用意されており、香りの方向が違うビールを比べながら楽しみやすい構成になっている。
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