大阪・茨木市永代町のビアパブ、BEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、8月27日の営業案内で当日のドラフト構成を公開した。開店は17時ごろ、営業は22時30分ごろまで。フードL.O.は21時30分、ピザは21時、ドリンクは22時までで、ゆっくり樽生を追いかけやすい一日になっている。

この日の主役は6樽。ベアレン醸造所の限定品「錬金術師の黄金ラガー」をはじめ、伊勢角屋麦酒の「エレクトロスカッシュサワーIPA」、いわて蔵ビールの「Raspberry Pink」、REPUBREW × open air brewingの「THUNDERSTRUCK IPA」、ピルスナーウルケルのドラフト、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984」が並ぶ。ラガー、サワーIPA、フルーツビール、スパイスIPA、ピルスナーと、飲み口の違いを比べやすい構成だ。

さらに、次に控えるタップとして、いわて蔵ビールの「イングリッシュ IPA」、ベアレン醸造所の「クラシック」、SUNTORYの「香るエール」、箕面ビールの「桃ヴァイツェン(白鳳)」、そして「異邦」「フェストビール」も案内されている。店頭では10月3日・4日開催の「茨木麦音フェスト2026」のビール・チケットも取り扱い中。

フードは、カツオたたきのマリネ、アイスバイン、自家栽培バジルのマルゲリータ、豆腐・鶏のささ身・かまぼこの燻製、たくあんや玉子、チーズの燻製、ポテトサラダ、キャベツの酢漬け、ザンギ、ポテトフライまで揃う。音楽を看板にする店らしく、料理とビールの相性を確かめながら飲む楽しみがある。