茨木のレーズン堂、ベアレンや伊勢角屋麦酒など11種の樽生を案内
大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が8月26日のタップ情報を公開。ベアレン醸造所、伊勢角屋麦酒、いわて蔵ビール、REPUBREW×open air brewingなどの樽生に加え、10月の茨木麦音フェスト2026の案内も添えた。
大阪・茨木市のビアパブ「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」が、8月26日の営業案内とタップリストを公開した。店名の通り、音楽とビールをあわせて楽しめる空間で、この日は定番から限定品、コラボビールまで幅広い顔ぶれがそろっている。
樽生の中心は、ベアレン醸造所の「錬金術師の黄金ラガー」と「クラシック」、伊勢角屋麦酒の「エレクトロスカッシュサワーIPA」、いわて蔵ビールの「Raspberry Pink」と「イングリッシュ IPA」。そこに、REPUBREW × open air brewing のコラボ「THUNDERSTRUCK IPA」、チェコの「ドラフト・ピルスナーウルケル」、SAPPORO BEER の「SORACHI 1984」が加わり、ラガー、サワー、IPA、フルーツビールまで振れ幅の大きい構成になっている。
さらに次の候補として、SUNTORYの「香るエール」、箕面ビールの「桃ヴァイツェン(白鳳)」、忽布古丹醸造の「異邦」も案内されており、飲み進める順番を考える楽しみもある。フードはアイスバイン、キュウリの中華風、マルゲリータ、自家製ピクルス、ザンギなどが並び、ビールに合わせて腰を据えやすい。10月3日・4日の「茨木麦音フェスト2026」チケット取り扱いも告知されており、茨木で樽生をチェックするなら見逃せない一日だ。
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