Two Fingers、台風通過後に開店 自家醸造3種を含む10タップ稼働
東京・西池袋のビアパブ Two Fingers が、台風の通過を受けて営業を案内。自家醸造3種を含む10タップが並び、ヘレス、APA、IPAから、Godspeed、Phase Three、Foundersまで幅広いラインアップを掲出している。
Two Fingersは東京・豊島区西池袋3-23-3 RMビルにあるビアパブ。投稿では、台風が早めに去ったため開店すると案内しつつ、「足元が悪くなっておりますのでお気をつけて」と来店時の注意も添えている。
この日の「ON TAP NOW」は10タップ。まず店名を冠した自家醸造が3種並び、
- ハイウェイ トゥ ヘレス(ヘレス)
- ガレージ(APA)
- ホップ ガソリン(IPA)
と、ラガー寄りの軽快な一杯からホップを効かせたIPAまで幅がある。そこに、カナダのGodspeed「サンフト(ピルスナー)」、アメリカのPhase Three「ピックセル(HAZY)」、日本のCraftrock「ドリンク オール デー(ケルシュ)」が続き、さらにDock Brewingの「13 フレッシュ ホップ(ピルスナー)」、North Parkの「ハイべネーション シックネス(DDH IPA)」、AJBの「フーダー セゾン 2024(セゾン)」、Foundersの「KBS(BA インペリアル スタウト)」までそろう。
ピルスナー、ケルシュ、セゾン、DDH IPA、BAインペリアルスタウトと、気分や飲みたい温度帯で選べる構成だ。雨足が落ち着いたあとに軽めの一杯で始めるのも、最後にKBSで締めるのも組み立てやすい。池袋でタップの回転を追うなら、こうした自家醸造とゲストビールの並びを見比べる楽しみがある。
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