愛知県長久手市を拠点とするトートピアブルワリーが、新作 Morphobia を発表した。ビアスタイルはDH Sour IPAで、アルコール度数は5.0%。ホップにはStrata CGXを使い、副原料としてプラム、ピーチ、パッションフルーツを合わせている。

投稿では、しっかり冷やしてグラスに注ぐことで、果実の層が鮮やかに立ち上がる設計が説明されている。穏やかな酸味に、ほのかな甘み、そして後味に残る苦味を重ねることで、明るさと切れのある飲み口を狙った一本だ。

商品名の「Morphobia」には「変形恐怖症」という意味が添えられており、印象的なネーミングも目を引く。トートピアブルワリーは、個性的なレシピと明快なフレーバーの組み立てで知られるブルワリーだけに、今回も酸味、果実味、ホップ由来の苦味をどうまとめたかに注目が集まる。

販売開始は、業務向けのBtoBが6月30日15:00から、一般向けのBtoCが7月1日19:00から。夏に向かう時期に合わせて、冷やして楽しみたいサワーIPAとして提案される新作になりそうだ。