トートピアブルワリー、京都醸造とのコラボ作「K-philia#2」を発売
愛知・長久手市のトートピアブルワリーが、京都醸造とのコラボレーションビール「K-philia#2 / ケーフィリアツー(KBC狂愛症)」を発表した。DDH West Coast TIPAらしい輪郭のある苦味と柑橘感に、クリアな飲み口を備えた一本だ。
リリース概要
トートピアブルワリー(愛知県長久手市)が、京都醸造とのコラボレーションビール「K-philia#2 / ケーフィリアツー(KBC狂愛症)」を公開した。スタイルは DDH West Coast TIPA、ABVは 9.5%。ホップには Simcoe Cryo、Dolcita、Krush Cryo、Strata CGX、Grapefruit Kush を使用している。
トートピアブルワリーは2022年、長久手市で設立された小規模ブルワリーだ。公式サイトでは、大量のホップを使ったビールづくりや、フレッシュな果実・植物を取り入れた表現を特徴として掲げている。今回のリリースでも、その方向性がはっきり読み取れる。
Instagramの説明によると、液色は「透き通る黄金色」。グラスからはグラッシーな香りが立ち上がり、層を成す力強い苦味のあとに、キレのあるグレープフルーツの風味が続く。後味はシャープにまとまり、West Coast TIPAらしい輪郭の明快さが前面に出た設計になっている。
販売スケジュールは、BtoBが7月7日15:00から、BtoCが7月10日19:00から。業務向けと一般向けで販売開始日を分けた形での案内となっており、コラボビールとして段階的に展開される。
ホップの重ね方、クリアな見た目、柑橘の抜け感を重視したWest Coast TIPAが好きな人は、チェックしておきたい内容だ。京都醸造との組み合わせによって、トートピアブルワリーの持ち味がどう表現されているのかにも注目が集まる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。