トートピアブルワリーが新作Clawphobiaを発表、5月19日先行発売
トートピアブルワリーが新作「Clawphobia / クロウフォビア(鉤爪恐怖症)」を発表した。2x Mash DDH Imperial Hazy IPAでABVは9.0%。5月19日にBtoB、5月22日にBtoCで展開される。
トートピアブルワリーは2022年、愛知県長久手市に設立された小規模ブルワリーだ。ホップを厚く使った設計を軸に、フレッシュな果実やボタニカルを取り入れながら、まだ見ぬクラフトビールの世界を描くことを掲げている。
今回の新作は `Clawphobia / クロウフォビア(鉤爪恐怖症)`。スタイルは `2x Mash DDH Imperial Hazy IPA`、ABVは `9.0%`。ホップには `Citra`、`Rakau`、`Strata`、`Strata CGX` が使われている。
投稿では、シルキーでフルボディな質感を土台に、ダンクな香りと桃を思わせる甘みを重ね、最後は清涼感のある余韻へつなげる味わいが案内されている。高いアルコール度数を持ちながら、果実感と飲み心地のバランスを意識した構成だ。
発売スケジュールは `BtoB 5月19日 15:00〜`、`BtoC 5月22日 19:00〜`。長久手から届けられるTotopiaらしいホップ主導の新作として、リリースの動きが注目される。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。