新宿・荒木町の地ビールバーまる麦、8月14日に5種の樽生を提供
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」は8月14日、伊勢角屋麦酒や箕面ビールなど5銘柄の樽生を案内した。ラガー、ヴァイツェン、Hazy IPA、アルトまで揃い、幅広い好みに応える内容だ。
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、8月14日の本日のクラフトビールラインナップを公開した。価格は大 1,200円+α / 小 900円+α。今回は軽快なラガーから香ばしいアルト、ホップを効かせたIPAまで、飲み口の違いがはっきりした5本が並ぶ。
本日のラインナップ
- よりみちのラガー / 伊勢角屋麦酒(三重) 4.5% +100円
次の一杯へ自然と進みたくなるような、軽やかなラガー。
- 国産桃ヴァイツェン 早生Ver. / 箕面ビール(大阪) 5.0%
みずみずしい桃の香りが広がる、夏らしいヴァイツェン。
- 日南レモン生搾りSession Hazy IPA / 宮崎ひでじビール(宮崎) 4.5% +100円
生搾りレモンの爽やかさが印象的な、Session Hazy IPA。
- アルト / 横浜ビール(神奈川) 5.5%
香ばしさとやさしいコクを持つ、伝統的なスタイル。
- HOP SNIPEER IPA / うしとらブルワリー(栃木) 6.5% +100円
3種のホップを前面に出した、West Coast IPA。
まる麦は、荒木町の2階にある落ち着いたビアパブで、じっくり1杯ずつ向き合いたい日に向く店だ。記事では、2024年12月5日から火曜・祝日を定休日とする案内も出ている。本日は通常営業としており、天候が不安定な日でも、雨の合間に立ち寄って飲み進めやすい構成になっている。気分に合わせて、すっきり系から香り重視の1杯まで選べるのが魅力だ。
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