新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、8月13日のタップラインナップを公開した。ビールは大 1,200円+α / 小 900円+α の2サイズで案内されており、味の方向性がはっきり分かれた5銘柄が並ぶ。

- よりみちのラガー / 伊勢角屋麦酒(三重) 4.5% +100円
軽やかな飲み口で、次の一杯へ自然に手が伸びるタイプのラガー。
- 国産桃ヴァイツェン 早生Ver. / 箕面ビール(大阪) 5.0%
みずみずしい桃の香りをまとった、夏向きのヴァイツェン。
- 日南レモン生搾りSession Hazy IPA / 宮崎ひでじビール(宮崎) 4.5% +100円
生搾りレモンの明るい香りが前に出る、爽快感のある一杯。
- アルト / 横浜ビール(神奈川) 5.5%
香ばしさとやさしいコクを楽しめる、落ち着いた印象のアルト。
- HOP SNIPEER IPA / うしとらブルワリー(栃木) 6.5% +100円
3種のホップを使ったWest Coast IPAとして紹介されている。

店は2024年12月5日から火曜・祝日を定休日としており、この日も通常営業。ラインナップを見ると、ラガー、ヴァイツェン、IPA、アルトまで幅広くそろい、1軒でスタイルの違いを比べやすい構成だ。雨の合間に立ち寄って、気分に合う一杯を選びたい夜に向いている。