地ビールバーまる麦、8月12日に国産ラガーから桃ヴァイツェンまで5種を提供
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、8月12日の本日のクラフトビールラインナップを公開した。伊勢角屋麦酒、箕面ビール、宮崎ひでじビール、横浜ビール、うしとらブルワリーの5銘柄が並び、夏らしい軽やかな一杯からホップ感のあるIPAまで幅広くそろう。
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、8月12日のタップリストを公開した。価格は大1,200円+α、小900円+αで、定番の飲みやすさから個性派まで、国産ブルワリー5社のビールがそろう構成だ。
この日のラインナップは、軽快なラガー、果実感のあるヴァイツェン、柑橘系の爽快なセッションHazy IPA、香ばしいアルト、そしてホップをしっかり効かせたWest Coast IPAという、幅広い表情が見える内容。食事と合わせても、単体でゆっくり向き合っても楽しめる顔ぶれになっている。
この日のビール
- よりみちのラガー / 伊勢角屋麦酒
- 国産桃ヴァイツェン 早生Ver. / 箕面ビール
- 日南レモン生搾りSession Hazy IPA / 宮崎ひでじビール
- アルト / 横浜ビール
- HOP SNIPEER IPA / うしとらブルワリー
なかでも「国産桃ヴァイツェン 早生Ver.」は夏らしい果実感が印象的で、「日南レモン生搾りSession Hazy IPA」はレモンの爽快さを前面に出した一杯。「よりみちのラガー」は名前どおり気軽に寄り道したくなる飲み口が想像できる。さらに、香ばしさとコクが持ち味のアルト、3種のホップをうたうIPAまで並び、気分に合わせて選べるのが魅力だ。
まる麦は荒木町の落ち着いたビアパブとして、日々の一杯を丁寧に楽しめる店。火曜・祝日は定休日なので、訪問前に営業日を確認しておきたい。夏の夜に、国産クラフトビールをじっくり飲み比べたい日に向いたラインナップだ。
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